事務所紹介

事務所概要


名称 弁護士法人中村国際刑事法律事務所
(英文名称:Nakamura International Criminal Defense LPC)
設立 2009年9月
所属弁護士 代表パートナー(法人社員) 弁護士 中村 勉   (大阪事務所)
パートナー(法人社員)   弁護士 岩崎哲也   (東京事務所)
外国法パートナー 外国法事務弁護士 小島千早   (東京事務所)
カウンセル         弁護士 大森景一   (大阪事務所)
アソシエイト        弁護士 赤木竜太郎  (東京事務所)
アソシエイト        弁護士 田代和也   (大阪事務所)
アソシエイト        弁護士 柏本英夫   (東京事務所)
アソシエイト        弁護士 佐々木さくら (東京事務所)
アソシエイト        弁護士 藤田昭平   (東京事務所)
所属弁護士会 東京弁護士会
大阪弁護士会
事務所所在地 (東京事務所)
〒102-0094
東京都千代田区紀尾井町3-29
紀尾井ロイヤルハイツ302・402(受付:402)
【アクセス】
東京メトロ有楽町線 「麹町駅」(出口1) 徒歩3分
東京メトロ半蔵門線・南北線 有楽町線 「永田町駅」(出口5または9b) 徒歩3分
東京メトロ 丸ノ内線・銀座線 「赤坂見附駅」(出口8またはD) 徒歩10分

(大阪事務所)
〒541-0041
大阪府大阪市中央区北浜2丁目1-21
つねなりビル 8F
【アクセス】
堺筋線・京阪本線 北浜駅徒歩3分
資本金 4000万円
取引銀行 みずほ銀行麹町支店
三菱東京UFJ銀行麹町支店
日本政策投資銀行東京本店
業務内容 弁護士業務
(※ 暴力団等反社会的組織に関わる法律業務は扱っておりません)
電話 (東京事務所) 03-6272-6100
(大阪事務所) 06-4963-3290
URL http://www.t-nakamura-law.com


所在地

事務所へのアクセス方法

アクセスのページをご覧ください。

東京事務所


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【詳細地図】
事務所地図

大阪事務所


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事務所沿革等

ミッション

日本国憲法第3章の権利章典が定める基本権を擁護し、自由社会の基盤を崩しかねないような違法・不当な法執行活動を許さず、公平公正な刑事裁判の実現のために法廷防御を尽くす。これが中村国際刑事法律事務所のミッションです。

事務所沿革

# 当事務所の創立者で代表パートナー・弁護士である中村勉は,英吉利法律学校を前身とする中央大学法学部で学び,刑事法学の重鎮渥美東洋教授の薫陶を受け,検事時代には,東京地検特捜部検事として重大経済事件やカルテル等の国際捜査共助事件の捜査に従事する一方で,人事院行政官在外研究制度で英国に派遣され,イギリス流の刑事司法制度を学びました。

2002年3月,それまで8年間勤務した検事を退官した後,弁護士登録し,あさひ法律事務所国際部門(現西村あさひ法律事務所)に所属し,ホワイトカラー犯罪,国際刑事事件で企業をサポートしました。フルブライト留学生として,コロンビア大学ロースクールへ留学して英米刑事法の理解を深めると同時に,アメリカには,複数の元検事の弁護士で構成されるホワイトカラー犯罪専門のブティック事務所があることに気づき,日本でもそのような元検事集団で構成される刑事専門事務所を作りたいとの構想が生まれました。

2007年に独立して「中村勉法律事務所」を設立し,2009年に「中村国際刑事法律事務所」と事務所名を変更して日本橋本町に事務所を構え,翌年,現在の紀尾井町に移転しました。2012年には弁護士法人化し,「検事ブランディング」を標榜する,わが国唯一のホワイトカラー・ブティック事務所として発展しています。

2016年2月,関西方面の事件に迅速に対応するため,大阪事務所を大阪市内に開設いたしました。


検事出身弁護士の本当の強さ

# 当事務所と他法律事務所との違いは,「検事ブランディング」にあります。
検事経験を有するベテラン弁護士2名にけん引された質の高い弁護士集団が,警察や検察に引けを取らない高度な弁護活動・法廷活動を機動的に展開できる点です。スピード感ある質の高い弁護活動により,刑事事件に巻き込まれた皆様の利益を最大限守ります。

「元検事が刑事事件に強いか」という点については,議論があります。
中には,元検事であれば,元同僚・元部下のいる検察庁に対して影響力を発揮し,有利な処分を勝ち取ることが出来るのではないかと期待する依頼者もいます。大手法律事務所の中には,そのような影響力を期待して大物検事定年退官者を顧問として厚遇する事務所もあります。しかし,そのような影響力は全くありません。現場の検事は冷めたものです。多くは「OB風を吹かせやがって。」と思っているのが実情です。

当事務所の「検事ブランディング」の強みは,そのような「談合的な影響力」ではなく,検事経験に基づく,敵 を知り尽くした戦略力,事件の筋に対する高い洞察力,証拠構造の緻密な分析力,研ぎ澄まされたヒアリング技術・法廷技術,被害者心情を知り尽くした高度な示談交渉能力等にあります。
談合が決して存在しないアメリカの刑事司法において,元検事の刑事弁護士が重宝される理由はまさにそのような「実力」が評価されているからです。
当事務所は,刑事弁護の実力派なのです。

中村国際刑事法律事務所紹介