公然わいせつで逮捕されたら|刑事事件に強い元検事弁護士が強力対応

公然わいせつで逮捕されたら 公然わいせつで逮捕されたら

公然わいせつで逮捕されたら

 公然わいせつ罪は,目撃者からの通報などに基づいて発覚する場合が多いです。
 直接の被害者がいない場合もあるため,その後勾留・起訴によって長期にわたり身柄を拘束される場合は近年減少していますが,その反面,冤罪として嫌疑をかけられる場合もあるため,早期から信頼できる弁護士による一貫した無罪弁護活動をすることが極めて重要です。
 また,本人が罪を認めていたり,反省しているような場合には,略式起訴での罰金刑となる場合もあり,身柄を早期に解放されることも少なくありません。このような早期の身柄解放を目指すにあたっても,専門的知見を有した弁護士を選ぶことが極めて重要です。いずれの場合においても,早期から一貫した適切な弁護活動を行うことが肝要となります。

公然わいせつとは

 公然わいせつ罪とは,公の場でわいせつな行為をした場合に成立する犯罪です。刑罰は,6か月以下の懲役か50万円以下の罰金,勾留(1日以上30日未満),科料(1000円以上1万円未満)となります。
 具体例としては,公園や路上で全裸になったり,下半身を露出させること,性行為をすること等があります。

公然わいせつの成否ポイント

 公然わいせつ罪が成立するかには,専門家による正確な判断が必要です。
 「公然」とは,不特定多数の人が認識できる状況を言い,不特定多数の人から認識される可能性さえあれば公然といえます。したがって,公共の場であればたとえその場に誰もいなくとも,また,周囲から丸見えの状態であれば自宅等の個人の空間であっても,公然性が認められます。また,「わいせつ行為」とは,通常の人が性的に嫌悪感や羞恥心を抱き,性秩序を乱すような行為のことを言うとされています。しかし,その定義は非常に曖昧であるため,わいせつ行為といえるかどうかの判断には,専門的知見が不可欠です。
 したがって,公然わいせつ罪にあたるかの判断には,専門的知見を有した信頼できる弁護士を選ぶことが極めて重要です。


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