緊急接見活動とは|刑事事件に強い元検事弁護士が強力対応

緊急接見活動とは

刑事弁護コラム

緊急接見活動とは

  • 痴漢や盗撮でご家族が逮捕されたとき,ご家族からご要請を受け,当事務所の弁護士がご依頼当日,もしくは遅くても翌日には緊急接見をいたします。
  • 逮捕された場合,遅くても翌々日には10日間の勾留を付するかどうかの判断が検察官や裁判官によってなされます。まさに時間との闘いなのです。
  • 遠方であったり仕事があったりして,事務所を訪問して相談する時間的余裕がない,弁護士を雇っていいものかどうか本人の意向を聞かないと判断できないといった事情がある場合には,まずは,緊急接見を電話で要請してください。
  • 緊急接見は,ご依頼者様の電話による要請を受けてすぐに(当日もしくは翌日中)警察署に向かい,逮捕中のご家族と接見し,必要なアドバイスをおこない,さらに,家族への伝言,弁護士を雇うか否かの意思確認,勤務先への対応等をおこないます。
  • 緊急接見に引き続き,正式な弁護士委任契約を締結しない場合には,緊急接見費用として,5万円(税別)をいただきます。

 もし,緊急接見に引き続き正式な弁護士委任契約を締結する場合には,緊急接見費用を含めた通常の着手金・成功報酬体系となりますので,別途,緊急接見費用5万円(税別)を支払う必要はありません。

緊急接見3つのメリット

  • ①弁護士を雇いたいが,逮捕された本人がそれを望んでいるかどうか確かめたいとき
  • ②遠方や仕事のため,事務所を訪問する時間を作れないが,とにかく早く接見に行ってもらいたいとき
  • ③どの弁護士を選んだら良いか判断できないので,とにかく弁護士の力量やスピード感,誠実さを見てみたいとき

緊急接見のご依頼方法

 お電話で受付に「緊急接見をお願いします。」とご依頼ください。必要事項を確認のうえ,待機中の弁護士に連絡をし,速やかに接見に向かいます。
 ※緊急接見のご依頼はメールではお受けしておりません。お電話のみとさせていただいております。(土日祝含む24時間365日受付)

 接見後に携帯電話で迅速に状況をご報告します。そのうえで,弁護士を依頼するか否かをご判断ください。正式に弁護士をご依頼される場合には,あらためてご来所のご予約を頂戴して当事務所にお越しいただき,弁護士委任契約を締結いたします。
 また,緊急接見は,ご家族からのご依頼に限り承ります。


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