スタッフインタビュー|刑事事件に強い元検事弁護士が強力対応

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スタッフインタビュー

スタッフの皆様は,どのような役割を担っていますか?

(STさん) 事件管理部門では,相談電話をお受けするところから,事件が終結するまで一連の流れを,弁護士の先生とともに,弁護士の先生の業務が円滑にいくように補助する仕事がメインです。
(SKさん) 私も事件管理部門にいるので,事件を進めていく中で,わからない手続きなどを自分で調べるなどして,先生に結果の報告等をしています。日々,一個一個の事件の流れを把握しながら,対応できるようにしています。
(YKさん) 私は,ホームページの記事作成,編集,リスティング広告などのマーケティング業務,その他総務,弁護士の先生の秘書などいろいろなことをやっています。
(YGさん) 私は,小島先生が管理されているアルバイトの方のシフト管理の補助,セミナー開催の準備,そして最近になって事件管理部門で弁護士の先生の業務をサポートするというのを担うようになりました。

事件管理部門の仕事の内容を具体的にするとどんな感じですか?

(STさん) 相談電話対応,来客対応,書面作成補助,裁判所や検察庁と書面提出のやりとり,書類整理,デリバリーの手配,経費の管理などですね。

どのようなやりがいがあるかを教えてください。

(YGさん) 学生の皆さんを対象にしたセミナーでは,事務所に興味を持ってもらえることがやりがいになりますね。
(SKさん) 一つの事件を,受任から終局にいたるまでの一連の流れを見ることができる,もっと言えば相談電話の第一声から聞くことができるので,一つの事件を最初から最後まで見ることができます。実際に事件を動かすのは弁護士の先生の業務ですけど,それに関して影ながらサポートできて,事件がいい結果で終わるというのを見届けることができるのは,すごく楽しいというと変ですけど,やりがいなのかなと思います。あと,初めてやることとか,最初何をしているのかわからないぐちゃぐちゃなところから,少しずつほどいていって,線になってそれがわかる,そういう時は,最初は大変だなと思いますけど,それが全部終わった時に,やりがいを感じることがあります。
(STさん) 一人でやるのでなくてチームでやるという形になるので,一緒にいい結果を目指すというまとまりというかチームワークがあります。なので,解決した時の一体感,たとえば準抗告が通った時などは,盛り上がったりします。そういうのがやりがいにつながっています。
(YKさん) ホームページ関係であれば,新しく作ったページや改訂したページのアクセス数が伸びたりすると,数字として目に現れるので,やりがいがあると感じています。また,広告などのリスティング関係であれば,ダイレクトに成果が出る,自分がやっていることで成果が出るのであれば,それもやりがいになると思います。

今まで仕事をしてきて一番うれしかったことがあれば教えてください。

(STさん) やはり,準抗告が通った時ですね。短い時間の中で,先生方が起案して,私たちの方で届けられるように頑張って,結果が出ると。身柄解放が成功した時は嬉しいですね。
(SKさん) 私も身柄解放の時ですね。最初の見通しでは無理なんじゃないかと思っていた事件が,先生方が接見に行ったりだとか,いろいろな情報を集めたりなどで,準抗告や保釈の請求書が通る時です。直接私たちがクライアントとやりとりをすることはあまりないのですが,そうやって先生方が一生懸命やったことが,秘書としても,それをサポートできたという点で,とても嬉しいなと思います。
(YGさん) セミナーのチラシを作成したのですが,それが思いの外気に入っていただけたことですね。
(YKさん) ホームページの記事を作る際に,感謝の手紙を見ることが多いのですが,感謝の手紙の事務員の方の欄で,電話対応が良かったなどと書かれていて,それが自分の電話対応だった時はうれしいですね。最初に良い印象を与えられたというのはうれしいですね。

苦労したことや,つらかったことはありますか?

(YGさん) 苦労したことはいろいろ出てくるのですが,今,苦労の真っ最中で,事件管理部門の業務がまだよくわかっていないので,苦労しています。
(SKさん) 入所した時には,スピード感や,メールが飛び交うことに慣れるのが大変だったと思います。どれが自分に関係があるのかとか,そういう選別をするのが最初に苦労しました。また,事件管理部門でだんだん慣れてきた時以降は,新件が一気に来て,かつ,身柄事件が多かったりすると,どれもスピーディーに対応しなければいけないので,これもやってあれもやってというのを何個か同時にやらなくてはなりません。そうなるとけっこう大変だなあと思うことがあります。後は,先生方によって執務の進め方に何かこだわりがある時は,事務所のルールに従いながらその先生のこだわりを尊重するということもあるので,その辺も工夫が求められ,大変と感じる時がありますね。
(STさん) やっぱりスピードが求められる仕事なので,それに対応するのが大変な時もありますね。あと,アルバイトの方に外出してもらう際に,こちらの指示が的確でないとアルバイトの方を困らせることになるので,反省を含めて大変な時もあります。
(YKさん) ホームページ関係の業務はゴールがないので,ここまでやれば終わりというのがないというのは,やっぱり大変だと感じています。

中村先生について教えてください。

(STさん) ご指示は早いと思います。また,メールの返信も早いですし。何か質問しても,ご回答がとても速いので,仕事が滞ることがありません。あとは,現状で満足することなく,次これ,次これというのが野心的というか。それで刺激を受ける部分もありますね。
(YKさん) 頭の回転が速いのは間違いないですよね。
(STさん) 処理が早く,お客さんをお待たせすることとかもあまりないと思いますね。時間に正確なのかなと思います。

アルバイトの人たちについて何かないですか?

(YKさん) 仕事が多い中,みなさんとても頑張ってらっしゃると思いますね。電話を受けたり,相談電話を受けたり,デリバリーで各地に出かけたりだとか。デリバリーは迷子にならずにちゃんと届けていただけますので。今までないですよね,迷子になって届けられませんでしたなんていうのは。

オフィスの内装や調度品などはどうですか?

(YKさん) 細かいところまで考えて整えられているというのはわかりますね。
(STさん) アメリカ東海岸の法律事務所をイメージして作られているとのことです。重厚で素敵な作りだと感じます。

模擬法廷もあるんですよね?

(YKさん) 模擬法廷は設備が整っていますので,依頼者の方が裁判の練習をするのに,とても役に立つと思います。

事務所のお勧めを教えてください。

(STさん) 事件管理部門は特に仲がいいですよね。また,一般的な法律事務所よりは福利厚生も充実しているのではないかと思います。お誕生日休暇もありますし,有給休暇も取りやすいですし。
(SKさん) 仕事の話だけでなく,それ以外の話をする機会もありますし,メリハリがあると思います。
(YKさん) やれる仕事はたくさんあるので,チャレンジ精神のある方にはお勧めできると思います。

弁護士の先生との関係はどうですか?

(STさん) 壁があるとかはあまりないと思います。わからないこともすごく聞きやすいですし。
(SKさん) 私も先生に質問しやすい環境だと思います。

最後にアピールポイントをお願いします。

(SKさん) 屋形船や合宿などのイベントがありますので,そういうのがお好きな方は合うのではないかと思います。合宿で仲が深まり,楽しかったです。
(YKさん) 弁護士の先生とスタッフの距離が近いというのはアピールポイントだと思います。合宿の際も盛り上がりました。


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