弁護士インタビュー 小島弁護士(外国法事務弁護士)|刑事事件に強い元検事弁護士が強力対応

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弁護士インタビュー 小島弁護士(外国法事務弁護士)

Q.小島先生は中村国際刑事法律事務所でどのような役割を担っているのでしょうか?

 A.私は外国法事務弁護士資格とアメリカのニューヨーク州弁護士の資格を持っています。そのニューヨーク州弁護士としては,ニューヨーク州などアメリカの事案があったときにお手伝いをしています。そもそも私がこの事務所に参画したのは,代表弁護士の中村先生が,2009年の9月に開設したときです。その時には別の会社の法務を一人でやっていたのですけれども,そこから抜けて,事務所の開設に携わりました。それ以降,人事労務,経営監理の統率をしています。ですので,どちらかと言いますと,弁護士の業務というよりは,事務所の経営業務の方が多くなっています。

Q.具体的な仕事の内容はどのようなものでしょうか?

 A.人事労務からの業務としましては,スタッフの採用,労務管理をしています。また,事務所を周知させるための広報活動もしております。メディア関係の方との交渉であるとか,雑誌の取材対応などをしています。それともう一つ,他の弁護士の方は刑事事件が多いですけれども,私はニューヨークの時から企業を相手に仕事をしてまいりましたので,その経験を活かして,企業法務の開拓に力をいれています。ですので,セミナーの企画,開催や,その後のフォローアップをしています。また,企業のお客様がいらした時には,日本法の弁護士との橋渡しや,定期的に企業の方と連絡をとりあうなどの仕事をしています。

Q.仕事のやりがいを教えてください。

 A.事務所は6年目ですけれども,まだまだ若い事務所ですので,若い弁護士・若いスタッフの方が入ってきて,これから作っていくということにやりがいを感じますね。大きくしていくというのがこれからの課題ですので,それに貢献していきたいと思っています。

Q.仕事をしていて一番うれしかったことはありますか?

 A.皆さんが生き生きと働いている姿を見ることがうれしいですね。あと,弁護士事務所ですので,準抗告を勝ち取ったりですとか,クライアントの意向に沿う判決を勝ち取るということは,事務所としてうれしいことです。

Q.逆に苦労したことやつらかったことはどうでしょう?

 A.基本的にあまりないですね。挙げるとしたら,優秀なアルバイトスタッフが次の道にたどりついて巣立っていくことがうれしくもあり,少しつらくもありますね。

Q.アソシエイトの弁護士やスタッフについて何かありますか?

 A.弁護士の方,スタッフの皆さんに通じてですけど,まず,最初に言いたいのは,事務所のために毎日一生懸命働いてくださって本当に感謝しております。この事務所は将来的に皆様のものですので,自分の事務所だと思って,引き続きお仕事していただきたいと思います。それとともに,ご自分の夢をこの事務所で開かせるというつもりで,自分のこれからの進歩の一歩を歩んでいただきたいというのはありますね。

Q.事務所の調度品は小島先生が選ばれたのですか?

 A.中村先生とともに選んだのですが,アメリカの東海岸,ニューヨークやボストンの老舗の事務所の格調高い荘厳な感じに近づけるようにしています。スタッフの方が誇りに思えるような環境を整えたいと考えております。

Q.この事務所を勧めるとしたら,どういう点がアピールポイントになりますか?

 A.やる気のある方でしたらば,それを最大限に発揮できる事務所だと思いますので,そういう方にぜひいらしてくださいと伝えたいですね。適材適所に配置しますので,きっと自分の経験が生きると思います。ぜひいらしてください。

Q.最後に一言ください。

 A.これから入所される方も,この事務所を好きになっていただけるといいなと思っています。


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