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本年第1号の準抗告勝訴

2013年1月17日

傷害被疑事件について,裁判官の勾留決定に対し,本年最初の準抗告申立てを行い,これが認容されました。
身柄拘束して捜査する必要があるとして勾留決定がなされ,準抗告審で身柄拘束の必要性はないとされたわけですが,弁護士としては喜んでばかりはいかず,真相解明・紛争解決の責任の一端が弁護士に移ったと思っています。

そう考えない弁護士は多いと思いますが,NICDはそうです。

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