事務所紹介

NICD取扱い分野

刑事事件の分野では,特捜検事として捜査実務に携わった経験を有する代表弁護士を中心に,海外事案に豊富な経験を有するスタッフによる国際案件に対するサポート,さらに,元警視庁警察官の刑事調査員スタッフによる精密な調査活動など,そのチーム力によって依頼者の方々にとってベストなディフェンスを可能とします。
企業犯罪(財政経済事件),贈収賄といった大型ホワイト・カラー犯罪の弁護のみならず,殺人,麻薬密輸等の裁判員裁判対象事件となる重大犯罪の刑事弁護にも力を入れています。
また,NICDが扱う事件は大事件ばかりではありません。交通事故事件,万引き事件,暴行・傷害事件,覚せい剤事件,買春事件,痴漢事件なども扱いますので,お気軽にご相談下さい。

企業刑事法務分野では,企業活動の過程で生じる役職員による企業犯罪や従業員による犯罪を未然に予防するためのコンプライアンス法務に関する助言,コンプライアンス・プログラムの策定,内部通報に関する法務(内部通報社内規程の策定や実務に関する助言)のほか,企業不祥事が発生した場合の社内調査(社内調査委員会のハンドリングを含む),さらに,捜査機関の摘発を受けた場合のマスコミ対応を含む事後対応を迅速・的確に行うためのリーガル・サービスを提供しています。
また,NICDは,企業の皆様に対し,不祥事を未然に発見するため,従前の財務監査に加えて,定期的なコンプライアンス監査を実施することを提唱しております。定期的なコンプライアンス監査の目的と実施要項はどのようなものかについて,企業を訪問し,プレゼンテーションをさせていただいております。このようなコンプライアンス監査は,財務監査や内部通報制度と相まって,企業の皆様の不祥事防止能力を限りなく向上させるでしょう。そのために,NICDは常に不祥事防止システムの開発と実践を試みています。