傷害・暴行事件
傷害・暴行事件は,普段は大人しく礼儀正しい人がお酒に酔って暴力をふるったり,あるいは,普段は仲の良い同僚や上司,あるいは配偶者に対し,仕事や家庭のことなどで気が立って,些細なことに思わず暴力をふるってしまったりして起こることがあります。こういう人は,大抵,自分のそうした浅はかな行為を悔い,反省しているものです。NICDは,そのような依頼者の立場に立って,依頼者になり代わって被害者の方の被害感情の緩和に努め,関係修復のため心を込めて力を尽くします。被害者の方と示談に漕ぎ付く,そして,宥恕の表明を被害者から頂く,それがNICDの目標です。
また双方ともに落ち度がある場合には,被害者であってもその落ち度を指摘し,公平な扱いを刑事手続の中で求めていきます。



