事務所紹介

NICD取扱い分野

贈収賄事件・公職選挙法違反

贈収賄事件は,密行犯罪であって目撃者がいません。人の見ている前で賄賂を受け取る人はあまりいないでしょう。そこで当然のことながら,自白中心,参考人供述中心の捜査になります。しかし,そうした自白・参考人供述中心の捜査には弱点が常に内在しています。それは,捜査官の先入観や思い違いによる「筋読み」のミスによる誤った自白・参考人供述の獲得です。たとえば,検事が「法律家」の発想で,会計士の経済行動を見たとき,そこに誤謬が介在する可能性が出てきます。NICDは,検事として数多くの贈収賄事件を扱い,「筋読み」の訓練を受けており,また,特捜部,二課の考え方や発想にも通じています。依頼者のみが真実を知っています。その真実を捜査機関の「筋読み」のミスに焦点を当てて解明していくのがNICDです。

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