新人弁護士の採用(第71期司法修習生対象)|刑事事件に強い元検事弁護士が強力対応

新人弁護士の採用(第71期司法修習生対象) 新人弁護士の採用(第71期司法修習生対象)
2017年11月1日

※説明会・個別訪問の申込を受け付けております。

事務所概要

 弁護士法人中村国際刑事法律事務所(Nakamura International Criminal Defense LPC以下略して”NICD”と言います)は,2009年の開設以来,従来の刑事事件の他に,ホワイトカラー犯罪に強い,刑事法分野における総合的なプラクティスに特化したブティック・ファームを標榜している野心的な事務所です。
 2016年2月には大阪事務所を開設し,東京大阪を中心に年間2000件を超える事件相談を受け,一般刑事事件のほか,贈収賄事件,公選法違反事件,脱税事件,インサイダーやカルテル等の企業犯罪,裁判員裁判事件その他の重大事件をも扱っています。
 NICDの主な特色としては,検事経験を有するベテラン弁護士2名にけん引された質の高い弁護士集団であること,外国人案件が多いことです。検事経験に基づく,戦略力・洞察力・証拠分析力・法廷技術力・示談交渉能力等により,他の法律事務所と異なる「検事ブランディング」の強みを持っています。特に,捜査弁護においては,捜査の実情を知り尽くした,質の高い高度な弁護活動機動的に展開し,スピード感ある質の高い弁護活動を実践し,勾留却下等で高い評価を得ています。
 また,通常,通訳人の選定・予約を要する外国人案件も,代表弁護士・外国法事務弁護士・秘書による英語でのダイレクトなコミュニケーションでスピーディに対応が可能であり,それが国際事務所としての当事務所の強みでもあります。

NICDの魅力

・検事の取扱い件数に匹敵する圧倒的な量の刑事事件に接することができます。検事は,年間100件を超える刑事事件を取り扱いますが,弁護士は,積極的に刑事事件を受任する弁護士でも多くてせいぜい10件程度しか刑事事件に巡り合いません。1年目の検事の経験を積むには,弁護士は件数で言えば10年は必要なのです。NICDでは,弁護士は,入所最初の年から数多くの刑事事件の洗礼を受けます。多くて優に100件近い件数をこなしますので,検事と対等に実力を磨くことができます。

・NICDでは,単に事件を丸投げされて数多くの案件をこなすのではなく,徹底した先輩弁護士の指導・助言を受けながら,安心して事件処理を進めることができます。時には,厳しい指導を受けることもありますが,それが血となり肉となって実力向上に繋がっていきます。また,刑事事件は,依頼者にとっては人生がかかった真剣勝負であることから時には強いストレスを感じることがありますが,NICDでは「悩みは一人で抱えるな。」との方針のもと,新人弁護士も,代表弁護士中村をはじめ先輩弁護士と相談しながら自信をもって弁護活動を行っています。

・特に,新人弁護士は,Boot Campと題して,3か月間から6か月間,刑事弁護人としての基礎を身に着けるべく,代表弁護士中村のマンツーマン指導を受けて一定期間のトレーニングをすることができます。NICDでは新人弁護士も半年で一人前になります。

・取扱い事件がバラエティに富んでおり,広く経験を積むことができます。近時,「刑事専門事務所」を謳い,ネットマーケティングで案件獲得を図る事務所も増えてきました。刑事事件を扱う弁護士が増えることは歓迎すべきことですが,NICDの強みは,これらの若い事務所が注力している痴漢・盗撮事件などの軽微な犯罪のみならず,裁判員裁判事件はもちろん(過去に累計で15件扱い,現在3件同時並行で扱っている),贈収賄事件,公選法違反事件,脱税事件,インサイダーやカルテル等の企業犯罪など,難易度においても,注目度においてもバラエティに富んだ様々な案件に携わることができる点です。また,否認事件も多く扱っています。

・NICDでは,依頼者に対する報酬額も旧弁護士会報酬規程に準じた適正なものであり,対依頼者との関係でも気持ち良く仕事をしています。

・NICDの弁護士の給与体系は,他の刑事事件事務所の中では比較的恵まれており,かつ,歩合比重も比較的高く,やる気のある弁護士が報酬もそれに応じて受けることが出来る実力主義の事務所です。

・スタッフの能力が非常に高いのもNICDの特色です。実況見分調書などの各種の定型書面の起案,現場調査,参考人ヒアリングや,記録整理その他の業に精通したパラリーガルと秘書を擁しており,まさに,裁判所における書記官や検察庁における検察事務官と同等以上の優秀なスタッフを揃えており,弁護士と二人三脚で事件処理を進めています。また,真剣かつ緊迫した業務の中でも弁護士・スタッフ間の仲が良いところも特色の一つです。

・弁護士会活動や外部研修は自由です。また,個人事件の受任も基本的に自由です。その意味で束縛感はありません。所属している弁護士は,自由に外部研修等に参加しており,NICDのポリシーをベースに置きながらも,武者修行,他流試合によって様々な刑事弁護スタイルを経験し,実力を磨いています。

※NICDの雰囲気をお知りになりたい方は,サマーアソシエイトの感想文や刑事法ローヤー講座の感想文をご覧ください。

NICDの求める人物像

・刑事事件が好きな人。特に,弱者の弁護が好きな情熱的な人
 同じく刑事事件が好きと言っても,犯罪者を許せない人は検事になったほうがよく,NICDには向きません。よく「検事か刑事弁護か迷っている」という人方がいますが,そのような人はNICDは求めていません。情熱をもって,依頼者を自分のことのように考えて精一杯弁護活動をする人を求めています。

・年齢・性別・学歴・経歴等は一切問いません
 依頼者には様々なタイプの方がいます。その依頼者が信頼できる弁護士を多く揃えることを目標にしています。単に学業において優秀なだけでは依頼者の満足を得られません。採用においてもダイヴァーシティを重視しています。

・デスクワークより足を使った泥臭い仕事が好きな人
 企業法務などのデスクワーク中心の仕事が向いている人と,外回りの多い仕事に魅力を感じる人がいます。NICDの弁護士は接見,示談,法廷と毎日飛び回っています。そのような仕事が好きな人を求めています。

・企業よりも個人の弁護に生きがいを感じる人
 M&Aやファイナンス等の企業法務を目指す方はNICDではなく,四大等の企業法務中心の事務所が向いていると思います。

・英語が使える人,英語で仕事をしたい人
 NICDでは,接見,国際電話,大使館との連絡等で通訳を介さず英語で仕事をするので,英語力のある方は特に大歓迎です。企業法務系の事務所よりも高度な英語コミュニケーション力が求められます。もちろん,国内事件に特化した弁護士も必要です。

・対人協調性がある人
 刑事事件において,示談交渉能力は必須です。温厚で対人関係において好印象を持たれる人を積極的に採用しています。

・打たれ強く,めげない人
 刑事弁護は決して楽な仕事ではなく,時に難題に直面することもあります。そのようなプレッシャーや重圧に立ち向かう気概をもった人物を求めています。

説明会日程

 当事務所では,第71期司法修習生を対象に採用(内定)を予定しており,事務所説明会を開催いたします。
 なお,東京事務所・大阪事務所ともに個別訪問も受け付けております。

応募書類

 説明会への参加ご希望の方は,メールにて,お名前,出身大学・ロースクール,ご希望の参加日程を明記の上お申し込み下さい。
 なお,併せて個別訪問をご希望の方は下記書類をメール添付または郵送にてお送り下さい。

  • 履歴書(写真付き)
  • 職務経歴書(職務経歴のある方のみ)
  • 大学成績表のコピー
  • 法科大学院成績表のコピー
  • 短答式試験結果通知書のコピー
  • 合格通知書兼成績通知書のコピー
  • 当事務所で開催したサマー/ウィンターアソシエイトや刑事法ローヤープログラムへの参加経験の有無
  • 帰国子女等,英語圏での留学経験や生活経験がある方はその旨
  • 裁判官や検事任官を検討している場合はその旨
  • 大阪,広島,名古屋,仙台,札幌,福岡において弁護士活動をすることを検討している方はその旨
  • 刑事弁護に特別の関心を持たれている方はその理由の要旨

連絡先

・東京事務所
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3-29 紀尾井ロイヤルハイツ 302・402
電話番号: 03-6272-6100

・大阪事務所
〒541-0041 大阪府大阪市中央区北浜2丁目1-21 つねなりビル 8F
電話番号: 06-4963-3290

採用担当: 小島千早
メールアドレス: c-kojima@nicd.jp


「採用情報」に関するインタビュー/感想文

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電話番号 必須 ex.090-000-000
メールアドレス ex.t-suzuki@nicd.jp
都道府県 必須
ご相談の種類 必須
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