3年未満の経験弁護士・裁判官経験者・検察官経験者の採用|刑事事件に強い元検事弁護士が強力対応

3年未満の経験弁護士・裁判官経験者・検察官経験者の採用 3年未満の経験弁護士・裁判官経験者・検察官経験者の採用
2018年3月19日

募集内容

 現在,東京事務所,大阪事務所,名古屋事務所(新設予定)で裁判官・検察官・弁護士の経験歴が3年未満の方を募集しております。

採用予定者の経験年数

 裁判官・検察官・弁護士の経験歴が3年未満の方。

応募方法

 正式応募前にお問い合わせや個別訪問を行っているので,その旨を下記Eメール宛にご連絡ください。

連絡先

 採用担当: 小島千早
 メールアドレス: c-kojima@nicd.jp

事務所概要

 弁護士法人中村国際刑事法律事務所(Nakamura International Criminal Defense LPC以下略して”NICD”と言います)は,2009年の開設以来,従来の刑事事件の他に,ホワイトカラー犯罪に強い刑事法分野における総合的なプラクティスに特化したブティック・ファームを標榜している野心的な事務所です。
 2016年2月には大阪事務所を開設し,東京大阪を中心に年間2000件を超える事件相談を受け,一般刑事事件のほか贈収賄事件,公選法違反事件,脱税事件,インサイダーやカルテル等の企業犯罪,裁判員裁判事件その他の重大事件をも扱っています。
 NICDの主な特色としては,検事経験を有するベテラン弁護士2名にけん引された質の高い弁護士集団であること,外国人案件が多いことです。検事経験に基づく戦略力・洞察力・証拠分析力・法廷技術力・示談交渉能力等により,他の法律事務所と異なる「検事ブランディング」の強みを持っています。特に捜査弁護においては,捜査の実情を知り尽くした質の高い高度な弁護活動機動的に展開し,スピード感ある質の高い弁護活動を実践し,勾留却下等で高い評価を得ています。
 また,通常は通訳人の選定・予約を要する外国人案件も代表弁護士・外国法事務弁護士・秘書による英語でのダイレクトなコミュニケーションでスピーディに対応が可能であり,それが国際事務所としての当事務所の強みでもあります。

取扱い事件の特色

 刑事事件を中心的に取り扱っています。概ね刑事事件が8~9割,民事事件が1~2割という割合です。事務所で取り扱う刑事事件は全て私選で,依頼者はビジネスマンの方がほとんどです。外国人の方からの依頼も多く,英語を使っての業務も行っています。刑事事件を多く取り扱う他事務所との違いは,元検事が2名所属することから特捜事件など大型経済犯罪や複雑な否認事件も多く扱っています。また,裁判員裁判事件も数多く担当しました。このように,刑事事件が好きな方には魅力ある事務所であると自負しております。
 もう一つの事務所の特色は,アソシエイトの先生は完全業務委託で事件を処理しており,事件処理に責任をもっていただきさえすれば,出勤時間や出勤日等の縛りはありません。いつ出勤してもよく,いつ休んでもよい,自由な勤務体制を採っています。土日や祭日はシフト制を採っています。個人事件の受任も自由です(事務所への負担金は2割です)。

NICDの求める人物像

 事務所が求める人物像は,刑事事件が好きで,弱者の味方になりたいという情熱をもった方です。検事や裁判官を経験された方も,その経験を依頼者のために生かしていただきたく,歓迎します。依頼者を自分のことのように考え,接見,示談,法廷と毎日飛び回るような弁護活動を精一杯する人を求めています。刑事事件では,示談交渉能力は必須ですので,温厚で対人関係において好印象を持たれる人を積極的に採用しています。年齢・性別・学歴・経歴等は一切問いません。
 依頼者には様々なタイプの方がいます。その依頼者が信頼できる弁護士を多く揃えることを目標としており,採用においてもダイヴァーシティを重視しています。企業法務を中心に経験を積まれた方も,その経験を企業犯罪等の弁護で生かしていただきたく,歓迎します。英語力がある方は特に歓迎します。


「採用情報」に関するインタビュー/感想文

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お名前 必須 ex.鈴木太郎
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メールアドレス ex.t-suzuki@nicd.jp
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