実刑判決が懸念される事案であったのにも関わらず,執行猶予判決を獲得|刑事事件に強い元検事弁護士が強力対応

解決実績 解決実績

事件の概要

 同種前科のある被告人が,再度覚せい剤を使用したという覚せい剤取締法違反事件。前刑の執行猶予期間経過後,5年半しか経過していなかった。

弁護方針

 被告人の担当医やアディクション患者の自助団体の主催者に協力を求め,更生計画を具体化したうえで弁論を行った。家族の協力を得て更生環境を調整した。

結果

 執行猶予期間経過後5年半で再度同種犯行に及んでおり,実刑判決が予想される事案であったにもかかわらず,懲役2年執行猶予5年の判決を得た。


「刑事事件」に関する取扱い分野

「刑事事件」事案の経験豊富な弁護士はこちら

アソシエイト 岩澤 祐未

 弁護士岩澤祐未は,東京大学法学部私法コース・東京大学法科大学院を卒業後,財務省に勤務した後,第70期司法修習を経て,弁護士法人中村国際刑事法律事務所 ...

アソシエイト 坂本 一誠

 弁護士坂本一誠は,早稲田大学法学部を卒業後,司法試験予備試験及び司法試験に合格し,第70期司法修習を経て,弁護士法人中村国際刑事法律事務所に入所しま ...

アソシエイト 藤田 昭平

 弁護士藤田昭平は,一橋大学法学部法律学科,一橋大学法科大学院を卒業後,司法試験に合格し,熊本県における司法修習を経て,弁護士法人中村国際刑事法律事務 ...

アソシエイト 佐々木 さくら

 弁護士佐々木さくらは,明治大学法学部を卒業後,千葉大学法科大学院を経て,司法修習を修了後に弁護士法人中村国際刑事法律事務所に入所しました。  痴漢 ...

「刑事事件」に関する法律相談Q&A

「刑事事件」に関する刑事弁護コラム

「刑事事件」に関するご依頼者様の「感謝の声」

「刑事事件」に関する解決実績

tel mail
お名前 必須 ex.鈴木太郎
電話番号 必須 ex.090-000-000
メールアドレス ex.t-suzuki@nicd.jp
都道府県 必須
ご相談の種類 必須
弁護士へのご依頼予定 必須
ご相談内容
※200文字以内でご記入ください。現在の文字数は約0文字です。200文字を超過しています。

東京事務所では関東エリア
大阪事務所では関西エリアをカバーしています。