ご依頼の流れ

刑事弁護の実績

中村国際刑事法律事務所では,捜査目的を超える行き過ぎた法執行活動を抑制し,あるいは,無辜の人が誤って処罰されることのないよう,市民の基本権や自由を擁護するために日々活動しております。その結果,刑事弁護においてこれまで多くの実績をあげてきました。
近年の統計をご紹介します。

勾留回避件数 109
勾留却下件数 89
勾留取消件数 2
準抗告勝訴件数(※1) 58
不起訴件数 645
執行猶予件数 158
無罪件数(※2) 5
控訴審原判決破棄件数 14
裁判員裁判取扱い件数 16

※1 準抗告とは,勾留及び保釈不許可に対する不服申立てのことで,勝訴件数の中には,検事が準抗告して検事が敗訴したものも含みます。
※2 無罪件数には,一部無罪を含み,少年事件の非行事実なしを含みます。

平成21年1月1日~平成29年9月30日まで

事件別の解決実績

中村国際刑事法律事務所で過去扱った実際の事件を一部事例としてご紹介しております。
事例リンクをクリックしてご覧ください。

真の更生・社会復帰のために

刑事弁護の目的は,不必要な身柄拘束を避け,無辜が処罰されることのないように防御を尽くし,罪を認めている場合にも温情判決を得る,ということにあります。中村国際刑事法律事務所は,そのために多くの解決実績を残してきました。一方で,弁護士が軽い刑を獲得しても,本人が十分な反省や生活態度の改善に努めず,不良な生活を続けるならば同じ過ちを繰り返してしまいます。法務省が平成26年11月14日に公表した犯罪白書によれば,一般刑法犯が11年連続で減少しているにもかかわらず,再犯率は上昇し続け,過去最高の46.7%を記録したということです。大雑把に言うと,犯罪を行った人の2人に1人は再犯なのです。

中村国際刑事法律事務所では,単に刑を軽くするだけでなく,刑事手続の過程で,本人に社会人としての自覚を促し,家族の思いを伝え,再犯防止のための助言をし,本人が二度と同じ過ちを起こさないよう,真の更生・社会復帰のためのアドバイスと指導を積極的に行っています。これが「隠れた実績」です。そのような依頼者の方の感謝の声や刑務所からの感謝のお手紙を頂いておりますが,その一部をご紹介します。


0120-971-195