横領事件で逮捕されたら|刑事事件に強い元検事弁護士が強力対応

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横領罪で逮捕されたら

 一般的に,逮捕されると,警察は48時間以内に検察へ送致し,検察は24時間以内(逮捕から72時間以内)に勾留請求をする場合が多く,勾留請求が認容された場合には,原則として10日間,勾留の延長がなされる場合には最長20日間までとの長期にわたり身体を拘束される可能性があります。
 また,その後起訴がなされた場合には,単純横領罪及び業務上横領罪には罰金刑がないことより,初期の対応を見誤ってしまうと,直ちに刑務所に入ることとなってしまいかねません。このような事態を防ぐため,早期から専門の弁護士に依頼することが極めて重要です。

横領罪とは

 横領罪とは,他人から委託を受けて預かっているもの等を所有者でなければ許されないような態様・方法で使ってしまう行為をいいます。
 「横領」の罪には,我が国の刑法においては,単純横領罪・業務上横領罪・遺失物横領罪の3つの犯罪類型がありますが,単純横領罪及び業務上横領罪は,罰金刑がないことより,初期の対応を見誤ってしまうと有罪判決後直ちに刑務所に入ることとなってしまいかねないため,早期から信頼できる弁護士による適切な対応を選択することが極めて重要です。

横領罪の成否ポイント

 横領罪の成否の判断には,専門家による正確な知見が必要です。
 例えば,単純横領罪及び業務上横領罪においては,委託信任関係が認められない場合には,横領罪ではなく,別罪である窃盗罪(刑法235条)が成立する可能性があります。
 また,所有権に対する侵害が認められない場合等においては,横領罪ではなく,背任罪(刑法247条)が成立する可能性があります。
 このように,横領罪は成立しないと思われる場合であっても,別途近接する犯罪が成立する可能性は残るため,一体どのような罪を犯したのか,今後の刑期の見込みはどうなるのか等を正確に把握するためには,早期からしっかりした弁護士による正確な判断を得ることが重要です。


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