傷害事件において,弁護人の準抗告が認容され,身柄解放および不起訴処分へ|刑事事件の中村国際刑事法律事務所

解決実績 解決実績

事件の概要

 被疑者が,駅構内で被害者と口喧嘩のトラブルに巻き込まれ,被害者の顔面を殴打し,同人の鼻骨を骨折させたという傷害事件。
 日本人の妻と日本で居住していた。

弁護方針

 被疑者は,警察官及び検察官に対する反抗心等から,受任前に暴行及び傷害の事実を争っていた。弁護人就任後に被疑事実を認めたものの,勾留決定が為された。もっとも,その後,弁護人の準抗告が認容され,被疑者の身柄は解放された。

結果

 被害者の症状固定の前に,宥恕文言付きの示談が成立したため,不起訴処分を得ることができた。

Pocket

公開日: 更新日:

「刑事事件」に関する取扱い分野

「刑事事件」事案の経験豊富な弁護士はこちら

弁護士 山口 亮輔

ご挨拶  千葉事務所長の山口亮輔と申します。  私は首都圏の刑事事件,民事事件,少年事件などの法律問題に加えて,子ども担当弁護士(コタン),障がい ...

弁護士 高田 早紀

ご挨拶  弁護士の高田早紀と申します。私の紹介ページをご覧いただき,誠にありがとうございます。  依頼者の方に寄り添い,少しでも刑事手続に対する不 ...

「刑事事件」に関する刑事事件Q&A

保釈中に海外旅行に行けますか。

保釈中に海外旅行に行けますか。  保釈される場合には,裁判への出頭確保等の必要から,裁判所から制限住居が指定されるとともに,海外旅行又は3日以上の旅 ...

「刑事事件」に関する刑事弁護コラム

「刑事事件」に関するご依頼者様の「感謝の声」

「刑事事件」に関する解決実績

tel mail