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少年の準強制性交等罪・強制わいせつ等で保護観察処分

少年院送致を回避し保護観察処分を獲得

事件の概要

高校生の少年が、見ず知らずの被害者に対し、屋外で口淫させたりわいせつ行為をしたという準強制性交等罪や強制わいせつ事件など全4件で逮捕勾留された。

弁護方針

複数回の性逸脱行動に及んでいて、性非行には根深さが見られたため、捜査初期段階から性嗜好障害専門クリニックでの治療の必要性を感じた。しかし、逮捕勾留され、観護措置決定も付いたため、すぐにクリニック通院をしてもらうことはできなかった。そこで、クリニック担当者と連携し、少年や家族にも相談して在宅となった場合にすぐに通院開始できる環境を整えた。

第1回審判では、十分な治療環境が整っていることや(少年院は性非行プログラムが充実しておらず、民間機関の方が治療は充実している)、本人の反省状況、両親の監護能力も十分であることなどを主張し、在宅試験観察に付して欲しいと訴えた。

結果

裁判で裁判官が、「成人であれば実刑事案。事件の重大性を考えてほしい。」と言っていたように、少年院送致も十分にあり得た事案であるが、通院環境など更生環境が充実していることを考慮し、在宅試験観察となった。釈放後は、しっかりとクリニック通院をしてもらい、3か月以上の試験観察期間を経て、最終的に一般保護観察処分で終えた。

Results

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Voices

ご依頼者様からの直筆の感謝の声

私にもう一度人生をやり直す機会を与えてくださったお二人に、本当に感謝いたします。

料金も良心的な価格で、すぐご相談にのってくださる素晴らしい弁護士事務所ですので、お困りの方は是非ご相談されると良いと思います。

本当に言葉ではあらわせないくらい感謝の気持ちでいっぱいです。

事務所職員の方々のマナーはとても親切でした。刑事事件に強い事務所を選ぶことの大事さも教えていただき本当に感謝しています。

毎日毎日会いに来ていただけたことで気持ちを切らすことなく、厳しい生活に耐えることができました。

先生たちに人生を救っていただいたことには大変感謝しています。僕も誰かを救えるような大人になれたら良いと思います。

自分自身改心し当たり前の日常に感謝しながら、日々歓喜で過ごして生きたいと思います。

山口弁護士は膝突き合わせて親身に耳を傾けてくれました。当たり前の日常に感謝しながら日々歓喜で過ごして生きたいと思います。

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