
捜査機関との綿密な連絡対応で早期に不起訴処分を獲得
事案概要
温泉施設で誤って異性の浴場に侵入した建造物侵入の事案です。
弁護活動のポイント
依頼者としては、悪意はなく誤って侵入してしまったという言い分であり、建造物侵入の故意を争う事案でした。捜査機関に対しては犯罪が成立しないことを主張しつつ、その場にいた女性とも示談交渉を進めて不起訴処分を目指しました。
弁護活動の結果
被害者の意向から示談交渉には至りませんでしたが、捜査機関に対して建造物侵入の不成立を粘り強く主張することで、ご依頼から1ヵ月経たず、早期に不起訴処分を獲得することができました。捜査機関は、加害者と被害者双方の意向や供述を聴取し捜査する必要があり、在宅捜査の場合、さらに時間を要することが多いです。なかなか状況が進まずご不安な場合、弁護士に依頼いただくことで、捜査が円滑に進み、本件のように早期解決となることもあります。
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