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温泉地での建造物侵入で不起訴処分を獲得

温泉地での建造物侵入で不起訴処分を獲得

捜査機関との綿密な連絡対応で早期に不起訴処分を獲得

事案概要

温泉施設で誤って異性の浴場に侵入した建造物侵入の事案です。

弁護活動のポイント

依頼者としては、悪意はなく誤って侵入してしまったという言い分であり、建造物侵入の故意を争う事案でした。捜査機関に対しては犯罪が成立しないことを主張しつつ、その場にいた女性とも示談交渉を進めて不起訴処分を目指しました。

弁護活動の結果

被害者の意向から示談交渉には至りませんでしたが、捜査機関に対して建造物侵入の不成立を粘り強く主張することで、ご依頼から1ヵ月経たず、早期に不起訴処分を獲得することができました。捜査機関は、加害者と被害者双方の意向や供述を聴取し捜査する必要があり、在宅捜査の場合、さらに時間を要することが多いです。なかなか状況が進まずご不安な場合、弁護士に依頼いただくことで、捜査が円滑に進み、本件のように早期解決となることもあります。

Results

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Voices

ご依頼者様からの直筆の感謝の声

私にもう一度人生をやり直す機会を与えてくださったお二人に、本当に感謝いたします。

料金も良心的な価格で、すぐご相談にのってくださる素晴らしい弁護士事務所ですので、お困りの方は是非ご相談されると良いと思います。

本当に言葉ではあらわせないくらい感謝の気持ちでいっぱいです。

事務所職員の方々のマナーはとても親切でした。刑事事件に強い事務所を選ぶことの大事さも教えていただき本当に感謝しています。

毎日毎日会いに来ていただけたことで気持ちを切らすことなく、厳しい生活に耐えることができました。

先生たちに人生を救っていただいたことには大変感謝しています。僕も誰かを救えるような大人になれたら良いと思います。

自分自身改心し当たり前の日常に感謝しながら、日々歓喜で過ごして生きたいと思います。

山口弁護士は膝突き合わせて親身に耳を傾けてくれました。当たり前の日常に感謝しながら日々歓喜で過ごして生きたいと思います。

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