現行犯逮捕された被疑者に対し直ちに準抗告を申立て,贖罪寄付を行った結果,不起訴を獲得|刑事事件の中村国際刑事法律事務所

解決実績 解決実績

事件の概要

 被疑者がレンタルビデオ店で被害者のスカートの中をスマホで盗撮した事案。

弁護方針

 被疑者は現行犯逮捕されていたため,直ちに検察官に勾留請求の回避を求める活動を行った。

結果

 弁護人の意見書により,勾留請求を回避することができた。また,被害者と示談交渉活動を行ったところ,示談は不成立となってしまった。しかし,贖罪寄附等を行い,最終的に不起訴処分を獲得することができた。

Pocket

公開日: 更新日:

「刑事事件」に関する取扱い分野

自首と出頭に強い弁護士

自首と出頭に強い弁護士  「自首」とは,被疑者が誰であるか分からない段階で,自分が被疑者であると名乗り出ることであり,刑法で任意的に減軽されることが ...

「刑事事件」事案の経験豊富な弁護士はこちら

オブカウンセル 上野 達夫

 弁護士上野達夫は東京大学経済学部を卒業し,司法修習修了後,大手国際総合事務所を経て,ニューヨーク大学ロースクールに留学し,ニューヨーク州の司法試験に ...

弁護士 山口 亮輔

ご挨拶  千葉事務所長の山口亮輔と申します。  私は首都圏の刑事事件,民事事件,少年事件などの法律問題に加えて,子ども担当弁護士(コタン),障がい ...

弁護士 遠藤 かえで

ご挨拶  「容疑者」,「逮捕」,「家宅捜索」,…日々,皆さんが何気なく目や耳にするニュースの中に,刑事事件に関する言葉は溢れています。他方,そのよう ...

弁護士 坂本 一誠

ご挨拶  私は,これまで100件以上の刑事事件に携わり,痴漢や盗撮,万引きといった皆様の日常で発生することのある事件,組織的な特殊詐欺事件,強盗致傷 ...

「刑事事件」に関する刑事事件Q&A

「刑事事件」に関する刑事弁護コラム

「刑事事件」に関するご依頼者様の「感謝の声」

「刑事事件」に関する解決実績

tel mail