中村国際刑事法律事務所|刑事事件に強い元検事弁護士が強力対応

  • 2018年8月10日 赤木竜太郎弁護士と柏本英生弁護士担当の調布警察署の殺人事件(裁判員裁判)について,執行猶予を獲得しました(東京地裁立川支部)。
  • 2018年7月30日 佐々木さくら弁護士の丸の内警察署扱いの傷害事件について不起訴処分を獲得しました(東京地検扱い)。
  • 2018年7月27日 佐々木さくら弁護士担当の渋谷警察署扱いの条例違反(痴漢)について,不起訴処分を獲得しました(東京地検)。
  • 2018年7月17日 藤田昭平弁護士担当の戸塚警察署扱いの条例違反(痴漢)について,不起訴処分を獲得しました(東京地検)。
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「お悩み別」のご相談

「迅速な弁護活動」が最大の特色です

刑事事件は時間との闘いです

 早い段階でご相談いただければそれだけ早く対応でき,良い結果を得られる可能性も高まります。中村国際刑事法律事務所にお任せください。親身になって皆様のご相談に乗ります。
 初回相談は無料です。時間外で緊急の場合にも24時間お問い合わせを受け付けています。

 中村国際刑事法律事務所では,これまで年間2000件を超えるご相談電話に対応し,そして,数多くの身柄解放,不起訴処分,執行猶予判決を獲得してきました。こうしたご依頼者様から,多くの感謝の声が寄せられ,ご評価いただいております。中村国際刑事法律事務所に寄せられたご依頼者様からの感謝の声こちらからぜひご覧ください。
 ご依頼者様の評価に裏付けられた確かな刑事弁護活動を日々実践しております。

刑事事件は初動の72時間が重要です!
刑事事件は初動の72時間が重要です!

前科がついてしまった場合のデメリット

  • 捜査機関が管理している前科調書に記録が残ります
  • 資格や職業が制限される可能性があります
  • 海外旅行が制限される可能性があります

 懲役刑や禁固刑はもちろん,罰金刑や科料,また,執行猶予付きの判決も,前科に含まれます。

弁護士に依頼するメリット

  • 逮捕後いつでも面会できるのは弁護士だけです
  • 迅速な示談交渉は弁護士なら可能です

 被害者がいる刑事事件では,示談を検討しなければなりません。
 示談成立の有無は,起訴不起訴の処分や,判決で考慮される諸事情の中で,最もインパクトのある事情です。
 また,捜査機関は,被疑者本人やその家族に対して被害者の連絡先を教えることはありません。
 しかし,弁護士であれば,被害者の連絡先など必要な情報を得ることができ,時期を見計らって被害者に面会し,被疑者の方やご家族の方の気持ちを被害者に伝え,示談交渉を進めることができます。

 被害者心情に配慮したソフトな示談交渉は,中村国際刑事法律事務所の得意とするところです。

中村国際刑事法律事務所の「4つの強み」

1. 元検事率いる実力派

 元検事率いる実力派弁護士チームが,ご依頼者様を強力弁護。豊富なキャリアと実績に裏打ちされた「今後の見通し」を助言します。
 また,当事務所は受任後において弁護士2名(主任・副主任制)で事件処理や相談を行う体制を取っており,依頼者の方にとって最善の弁護活動となるよう全力でサポートいたします。

2. スピード感ある弁護活動

 刑事事件はスピードが命。迅速な事件解決が最大の目標です。「即日接見」による迅速な弁護活動を得意としています。24時間365日,土日祝日関わらず,ご相談を受け付けております。

3. 親身な相談・報告

 ご依頼者様,お一人お一人の弁護を大切にします。担当弁護士の携帯電話にいつでも連絡・相談可能です。親身で丁寧な刑事弁護が特徴です。

4. 高い解決実績や感謝の声

 年間相談2000件超のご相談実績があります。また,多くのご依頼者様から「感謝の声」が寄せられています。

中村国際刑事法律事務所がお約束すること

  • 初回は無料相談を承ります。
  • 初回無料相談では事件の見通しや手続の流れを丁寧に説明し,勤務先対応についても助言します。
  • 弁護士委任契約では,報酬や費用を明記します。契約書に記載のない追加報酬は求めません。
  • 受任した場合,即日接見に行きます。
  • 担当弁護士の携帯番号を教え,常に連絡が取れるような体制をとります。
    事務所に電話しても担当弁護士が捕まらない,折り返しがない,報告がないということはありません。事件進捗に応じて必ず報告します。
  • 適切な頻度で接見し(自白事件では少なくとも3日に1回,否認事件では毎日か1日おき),接見したときには必ず状況を報告します。
  • 検事や裁判官と交渉し,身柄の早期釈放に努めます。
  • 事案によっては,勾留決定に対して準抗告(不服申立)をして再判断を仰ぎます。
  • 起訴された場合には,自白事件では起訴当日に保釈請求書を提出し,迅速な保釈の実現に努めます。
  • 公判には十分な準備をし,防御と適正な量刑獲得のために全力を尽くします。
  • 依存症犯罪(薬物犯罪,性犯罪,窃盗症など)には,専門クリニックと共同で再犯防止のための方策を立案し,裁判に反映させます。
  • 判決を受けた後,控訴すべきかどうか,その見通しをアドバイスします。

解決実績

 中村国際刑事法律事務所では,捜査目的を越える行き過ぎた法執行活動を抑制し,あるいは,無辜の人が誤って処罰されることのないよう,市民の基本権や自由を擁護するために日々活動しております。その結果,刑事弁護においてこれまで多くの実績をあげてきました。
 近年の統計(平成21年1月1日~平成30年7月31日まで)をご紹介します。

勾留回避件数123件
勾留却下件数99件
勾留取消件数2件
準抗告勝訴件数 (※1)66件
不起訴件数755件
執行猶予件数198件
無罪件数 (※2)5件
控訴審原判決破棄件数16件
裁判員裁判取扱い件数18件

※1 準抗告とは,勾留及び保釈不許可に対する不服申立てのことで,勝訴件数の中には,検事が準抗告して検事が敗訴したものも含みます。
※2 無罪件数には,一部無罪を含み,少年事件の非行事実なしを含みます。

最新の解決実績

希望を与えるような弁護に努めます

 中村国際刑事法律事務所は,他の法律事務所の弁護士と異なる特色があります。
 ご依頼者様の直面する利益のみに目を奪われる弁護活動だけにとどまらず,将来にわたってその立ち直りの道しるべとなるような,真の更生を目指した弁護活動を実践する点にあります。
 時には厳しく,時には暖かく,励まし,戒め,そして希望を与えるような弁護に努めています。

最新の「感謝の声」

真の更生・社会復帰のために

 刑事弁護の目的は,不必要な身柄拘束を避け,無辜が処罰されることのないように防御を尽くし,罪を認めている場合にも温情判決を得る,ということにあります。中村国際刑事法律事務所は,そのために多くの解決実績を残してきました。一方で,弁護士が軽い刑を獲得しても,本人が十分な反省や生活態度の改善に努めず,不良な生活を続けるならば同じ過ちを繰り返してしまいます。法務省が平成26年11月14日に公表した犯罪白書によれば,一般刑法犯が11年連続で減少しているにもかかわらず,再犯率は上昇し続け,過去最高の46.7%を記録したということです。大雑把に言うと,犯罪を行った人の2人に1人は再犯なのです。
 中村国際刑事法律事務所では,単に刑を軽くするだけでなく,刑事手続の過程で,本人に社会人としての自覚を促し,家族の思いを伝え,再犯防止のための助言をし,本人が二度と同じ過ちを起こさないよう,真の更生・社会復帰のためのアドバイスと指導を積極的に行っています。これが「隠れた実績」です。そのような依頼者の方の感謝の声や刑務所からの感謝のお手紙をいただいておりますが,その一部をご紹介します。

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