アルバイトインタビュー(大阪事務所で働くH.Kさんの場合)|刑事事件に強い元検事弁護士が強力対応

アルバイトインタビュー(大阪事務所で働くH.Kさんの場合) アルバイトインタビュー(大阪事務所で働くH.Kさんの場合)

アルバイトインタビュー(大阪事務所で働くH.Kさんの場合)

 2018年某日,大阪事務所でアルバイトとして働くH.Kさんにインタビューを行いました。H.Kさんは現在大学生であり,どの質問に対しても明るくはきはきとお答えいただき,楽しくインタビューを行うことができました。

何故NICDのアルバイトに応募したのですか?

 大学の先輩から紹介を受けたのがきっかけです。ある日,「こういうバイトがあるけど,興味ない?」と呼びかけられ,「関西には学部生がバイトできる法律事務所が少なく,また良い経験になるかな。」と思い,手を挙げました。

NICD以外の法律事務所でのアルバイト経験はありますか?

 ありません。ちなみに,法律事務所以外では塾のチューターをやっていました。

H.Kさんは法曹志望とのことですが,法曹を志したきっかけは何ですか?

 中学生くらいの頃,「13歳のハローワーク」という著書において,「検察官」に関する説明が載っており興味を持ったことがきっかけです。

NICDでのアルバイト経験が日常で役立ったことはありますか?

 丁寧な言葉遣いが自然と身についたことです。また,日常連絡の返信速度が一気に速くなりました。

NICDでアルバイトをするメリットはありますか?

 私は他の事務所で働いたことがなく,周囲にも法律事務所に勤める方がいないため比較できないのですが,事務所のための,また法曹を目指す自分のための「ためになる仕事ができること」です。

NICDでアルバイトをしていて大変だったことはありますか?

 最初の頃は電話相談等,今までやったことがなかったので戸惑いました。しかし,きちんと研修を受けたので,すぐに慣れました。

大阪事務所の印象を一言で教えてください。

 「明るくて楽しい」です。勿論,職場なので普段は静かですが,先生方の雰囲気が,明るく楽しい空気を作っているのかなと思います。

NICDでアルバイトをしていて嬉しかったことは何ですか?

 まだ働き始めて間もない頃,中村先生に「よくできました。」と褒められたことです。

最後にアルバイトを目指す方にメッセージをお願いいたします。

 大阪事務所のアルバイトは個性豊かです。法曹を目指している方なら,働いて損することはないです。私は,当初は軽い気持ちで応募しましたが,あのとき応募して良かったと心から思っています。皆さん,この機会を逃さないようにしましょう。

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