国選弁護人と私選弁護人の違いは何ですか。|刑事事件の中村国際刑事法律事務所

国選弁護人と私選弁護人の違いは何ですか。

刑事事件Q&A

国選弁護人と私選弁護人の違いは何ですか。

 国選弁護人も私選弁護人も,いずれも弁護人として,被疑者・被告人を擁護する存在であり,その職務や権限に違いはありません。
 しかし,国選弁護人は国が選任する弁護人であり,制度を利用する場合には国選弁護人名簿に登録された弁護士の中から自動的に割り当てられる仕組みになっています。そのため,私選弁護人のように,被疑者・被告人本人又はそのご家族が自ら弁護士を選択することはできません。
 また,国選弁護人の場合,被告人に資力が無ければ,国が弁護士報酬を負担しますが,資力のある被告人の場合には,弁護士報酬は自己負担となります。

Pocket

公開日: 更新日:

「刑事事件」に関する取扱い分野

「刑事事件」事案の経験豊富な弁護士はこちら

パートナー 岩崎 哲也

ご挨拶  法律問題でお悩みの皆様,ご心労いかばかりかとお察し申し上げます。  こんにちは,弁護士の岩崎哲也と申します。世に活躍しているたくさんの弁 ...

弁護士 遠藤 かえで

ご挨拶  「容疑者」,「逮捕」,「家宅捜索」,…日々,皆さんが何気なく目や耳にするニュースの中に,刑事事件に関する言葉は溢れています。他方,そのよう ...

弁護士 宮本 萌

ご挨拶  こんにちは。弁護士の宮本萌と申します。  世の中には沢山の法律が存在します。このくらい大丈夫だろう,と思ってした行為が罪に問われ,逮捕さ ...

弁護士 坂本 一誠

ご挨拶  私は,これまで100件以上の刑事事件に携わり,痴漢や盗撮,万引きといった皆様の日常で発生することのある事件,組織的な特殊詐欺事件,強盗致傷 ...

「刑事事件」に関する刑事事件Q&A

「刑事事件」に関する刑事弁護コラム

「刑事事件」に関するご依頼者様の「感謝の声」

「刑事事件」に関する解決実績

tel mail